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歯を失くしてしまったままじゃダメなの?差し歯を検討しよう

女の人

抜歯したままだと良くない理由

虫歯などで歯を失ってしまった場合、あまり目立たない場所であればそのまま放置する人がいますが、それはとても危険なことだと言えるでしょう。なぜかというと、歯が無い部分があると、歯並びに影響して噛み合わせのバランスがおかしくなってしまうというからです。そして噛み合わせが悪くなると、そのことが頭痛や肩こりといった症状を引き起こす原因になってしまいます。さらに歯がない部分があると噛む力が偏ってしまい、残った歯に負荷がかかってすり減ってしまうなど、歯の寿命を縮めてしまうこともあると言えるでしょう。ですので、歯を失った場合はそれをいつまでも放置せず、差し歯などを行って正常な状態に戻すことがとても重要になると言えます。

院内

差し歯をするメリットとは?

差し歯というのは、虫歯などで失われた歯の上の部分人工歯を装着することですが、治療を行う際はそのメリットを知っておきましょう。まず挙げられるメリットは、保険が適用されるため比較的安い費用で治療が受けられるということです。インプラントなどの自由診療だと全額負担しなければならないため、治療費もかなり高くなりますが、差し歯なら3割負担で済みます。次に挙げられるのは、治療期間が比較的短くて済むということであり、1ヵ月~1ヵ月半程度で治療を終えることが可能です。さらに差し歯というのは残った歯の上に装着するものなので、歯を完全に抜く場合と違って自分の歯を残すことが出来るということも大きなメリットだと言えるでしょう。